はぴねするぅむ × Ryo Takanabe「laugh」
「laugh」
人波に飲まれ 流された私たちの
記憶をたどって 精一杯生きたと言えるのなら
例えば誰かの 轍に散りばめられた
輝きを拾って これで良いんだと笑うよ
こんなけがれた星も
誰かにとっては美しく
変わらないものだけが
たった一つの願い
Na Na Na…
乾き切った街で 今日も『アイ』を謳ってる
誰かのためでもない ありがとうを言えたのなら
君の街まで 幸せすら運んでいける
そんな気さえするの wow wow ねぇ 笑って。
手放せない思い出は
ずっと焼き付いたまま
握りしめた両の手を
そっと開くだけ
きっと君もそう 痛みに耐えながら
ここまで来たんだ 笑えなくてもいいんだと
何も見えない闇も
僕らにとってはまぶしくて
分からなくてもおなじ
願いは一つだけ
Na Na Na…
腐り切った街で 今日も『あい』を謳ってる
誰かのためじゃなく ありがとうが言えたのなら
君の街まで 幸せすらも運べる
そんな気さえするの wow wowねぇ 笑って。
Na Na Na…
汚れきった街で 今日も『哀』を謳おうとも
いまこの瞬間が 幸せって
Na Na Na…
まっ白な街に ずっと色を塗り重ねて
誰のためでもない 君に『愛』を贈れたのなら
こんな街まで 幸せを届けられる
そんな気さえするの wow wow ねぇ 笑って。

