らい×ムラミィ「燕がまた鳴く時に」
「燕がまた鳴く時に」
凪いだ髪の一束 閉じた目に映るのは
歌って想いて鳴いた あの日見た空の色で
どうして? 譲れない想いばかりで 空回るんだ 取り残された気もして
どうして? 先を往く人ばかりで いつだってそうだ 僕は僕のままで
過ぎる時は 叶うと願って
揺れる想い出たちと 始まった物語
歌って話して聞いて 言の葉ひとつ 愛おしくて
風に乗せて 流れ往く希望の旅
君がくれる優しさに 歌うことしかできなくて
楽しそうに笑った それだけ それだけでただ嬉しくて
淡い一つの欠片を 拾ってく まだ 見えないまま
どうして? 逸る気持ち 進む足取り 抑えたくない 君に逢える ただそれだけ
こうして 人は愛を知るのでしょうか? 不思議だねって 心に問いかけては
君が居たんだ 瞬いてた
全部 伝わるといいな 僕の都合で悪いんだけど
隣で聞いてて 始まりは君で
揺れる想い出たちと 重なった物語
歌って踊って鳴いて 君が居たんだ ありがとう
風に乗せて 流れ続く希望の旅
君がくれる優しさで 明日またここで逢えるかな
楽しそうに笑ってくれたね それだけでただ嬉しくて
淡い一つの欠片を 集めてく もう 届いたかな?

